明日は撮影日、サラダを色々作ります。

春のサラダは野菜がきれい!

同じものでも明るく感じるのは

陽ざしのせいでしょうか?

この写真は材料です。

これでもほんの一部。

これからまた沢山届きます。

撮影は食材が残ることも多いのですが、

心配でやはり少々多めにご用意

してしまいますね。

加熱した野菜は食物繊維などを摂取

するには効果的。

でも野菜の酵素は生の野菜や果物

からしか摂取できません。

加熱野菜と生野菜、どちらかでは無く

両方共にいただくことが大切ですね。

サラダ、和えもの、煮もの、スープに

ジュース・・・・・と野菜を使った料理は

本当に多くあります。

旬の野菜を中心に多くの野菜料理のレパートリー

を増やして健康生活をしたいものですね。

暑い時に美味しいサラダも
冷える冬にはちょっと・・・・。

そんな方には蒸し野菜のサラダがお勧め。
野菜は蒸すことで茹でるより栄養素の損失も少ないのです。

今、流行のシリコンの蒸し器を使い
レンジにかければあっという間に出来上がります。

勿論、耐熱皿にのせてラップをしてレンジでも
同じようにできますよ。

野菜は芋類以外は基本的には生でも食べられます。
蒸す時も加熱し過ぎないことが大切です。
野菜の食感を生かしてレンジにかけるのは短時間で。

種類にもよりますが、100gで1分が基本。
そしてほうれん草以外は水にさらしません。

これで美味しい蒸し野菜のサラダが出来上がり。
冬は根菜が特に美味しくなります。
たくさん食べてお腹すっきり。
美肌効果も期待できますね。

前回に引き続き今回はクリスマスメニューの
ご紹介です。

クリスマスと言えば「ローストチキン」が有名ですね。
でもオーブンは無いし・・・・どうしよう?
という方にフライパンで作るローストチキンはいかが。


写真がそのチキン。
骨つきの鶏もも肉の裏側、骨に沿って包丁で切れ目を
入れておくと時短に。
材料(2人分)と作り方は以下の通りです。

骨つき鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・2本
にんにく(すりおろし)・・・・・・・・・・小1
塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・各少々
香味野菜

(人参・玉葱・セロリ等)・・・・・・・適量
A  赤ワイン・・・・・・・・・・・・・・30cc
   水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
   固形スープの素・・・・・・・・1/2個
   塩/こしょう・・・・・・・・・・各少々
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・大1~2
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1/2

◆    作り方

1.鶏もも肉は、塩、こしょうをふり、にんにくを全体に塗っておく。

2.フライパンにサラダ油を熱し、1を皮側を下にして焼く。

3.2の両面に焼き色がついたら、フライパンにふたをして蒸し焼きにし、一度とりだす。

4.3のフライパンに、小さく切った香味野菜をいれてさっと炒め、とりだしたもも肉をフライパンにもどし、

途中でフライパンの中の油をかけながら弱火で15分くらい蒸し焼きにする。

5.再びもも肉をとりだし、Aを加え、フライパンについた肉汁をこそげとり、

沸騰したら弱火で煮詰める。

煮詰まってきたら、濾してソースをとり、塩、こしょうとバターで味をととのえる。

いかがですか?
5番はソースの作り方です。
時間が無い時は抜かしてもOK。
そのままでも充分美味しく食べられます。

是非お試し下さいね。

今年も残り少なくなりました。
もうすぐクリスマスがやってきますね。
今年のクリスマスは皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

クリスマスのテーブルはいつものセッティングより
ちょっと華やかにしたいもの。

そんな時にはクリスマスカラーを加えると良いでしょう。
クリスマスカラーとは赤、緑、白、金、銀の五色です。

白のテーブルクロスでも赤と緑のチェックのマットを
敷くだけでかなりクリスマスの感じが出ます。

写真は私どもの今年の初級クラスのテーブルです。


何時もの白のクロスにシルバーのマット、グリーンのナプキン
を合わせています。
生地屋さんで買ったオーガンジーを切ってリボンに
してみたらちょっと可愛らしくなりました。

あまり頑張り過ぎて疲れてしまうことの無いように、
普段のセッティングを少しだけ華やかに・・・と
考えていただくと楽になりますね。

料理も同じ。
頑張り過ぎないメニューを次回はご紹介いたしましょう。

ご無沙汰をしてしまいました。

ごめんなさい。

教室の移転に伴いその他もろもろ本当に忙しい

日々でした。

ここのところ暑い!寒い!の繰り返しのようでしたが

皆様、お元気にお過ごしですか?

でもさすがに12月、

あっという間に寒くなってしまいました。

そういう時には温かいものが欲しくなりますね。

スープや鍋もの、ホカホカの焼き物にグラタン。

どれもが料理名を聞いただけで温まる気がしてきます。

特に野菜たっぷりのスープは身体にも優しいのです。

最近私が食べているポタージュはカロテンポタージュ。

にんじん、かぼちゃ、さつまいもで作るちょっぴり甘いスープです。

お芋やかぼちゃは野菜自体にでんぷん質を含みますので

スープにするととろ~りスープになるのです。

写真はそのスープ、いつもこんなカップに入れて食べています。

その他具沢山のスープは鍋感覚で楽しみます。

スープもお鍋も野菜がたっぷり摂れるので便利なメニュー。

元気になりたい!方はどうぞお試しくださいね。

生徒さんが「皆さんで食べましょう」

と言って持って来てくれたトマト。

それがとっても美味しかったのでご紹介しますね。

北海道岩見沢で作った小さいトマトは

ピッカピカの真っ赤と黄色です。

しっかりした実ですが皮は柔らかいのです。

ほんのりさわやかな香り。

ちょっとだけ酸味で甘~い味は

きっとトマト嫌いの人にも好かれそう。

私は大のトマト好き。

もう「いっただきま~す」

と口に放り込みました。

で、その感想がこれという訳です。

早速、お取り寄せリスト入り。

皆さまにもお教えしたくって

今回はそのミニトマトのご紹介を

させていただきました。

トマトの名は?

赤いものがサンドリップ。

黄色のものはカナリーベルということです。

トマトは土壌が変わると味も香り変わるとか。

北海道のお味も確かめたいという方は

岩見沢で調べてみては?

私も今、お取り寄せをお願い中です。

送って下さったお友達が「何かトマトの美味しいメニューを

考えて」と仰ったとのことですが。

全員の答えは「味をつけずにこのまま食べたい!」

でした。(笑)

8月末で事務所を移転いたしました。

ずっと先のことと思っていましたが、

あっと言う間に引っ越しの日。

皆様もそんな思いをしたことがお有りでしょうね。

移転に伴い、大セールをいたしました。

もう9割引き以上でしたので、生徒さん達には

喜んでいただき・・・・・良かったぁ。

それでもすごい荷物。

新しいスタジオで、高く積まれた段ボールの山を見て、

全員でためいきです。

何とか早く片付けないと、「生徒さんにもご迷惑がかかるぅ」

ということで、2日がかりで何とか詰め込みました。

スタジオ部分は収まったものの事務室部分は全然です。

一昨日は第1回目の撮影、1日おいて新クラスが始まりました。

スムーズに、とはいかないまでも大きな問題も無く終了。

撮影スタッフの皆さま、受講生の皆さまに感謝!です。

ということで始まったマダムマーサクッキングスタジオ。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

蒸し暑い日本の夏。
元気な人でも少々バテ気味になってしまいますね。

「夏を乗り切るにはスタミナ料理が一番」と
いうことで土用の丑の日には鰻を食べる習慣が
出来たのでしょうね。

鰻だけでは無く、しじみやアサリなどの貝類もそれから
ビタミンB1の多い豚肉もスタミナ料理にはおすすめです。

しかしあまり食欲が無い!
という方には冷たいスープがおすすめ。

「のど越しの良いポタージュを少々冷たくしてゴクンと
飲めば体中に栄養が行き渡るような感じさえいたします。

ポタージュ類は作ってさえおけば温かくても、冷たくしても
両方楽しめるので本当に便利です。

私は今、かぼちゃのポタージュを作って楽しんでいます。
黄色いカロテンの色は元気をもらえるようです。
またビシソワーズに黒すりゴマを加えた「ごまソワーズ」
もおすすめ。
ごまパワーで酷暑の夏を乗り切れそうですね。

これからが夏本番!
皆様お元気にお過ごしくださいね。

私が毎週月曜日に出演している早朝番組日本TVの「おはよん」。

その中で「おはクッキング」というコーナーで

簡単、美味しい料理をご紹介しています。

5月30日はオイシックスさんにお伺いいたしました。

色々な野菜を見学した後は、

「レッツ、トライ、クッキング」・・・私たちの掛け声です。

その日は食材が良いのでそれを生かしてシンプルな料理をご紹介。

にんじんはジュースにしました。

勿論使ったのはゼンケンさんのジュース機。

にんじんがジュースになって行く様子を見て

「すご~い、バリバリとジュースが作られる~」・・・と

レポーターの方々は(女子大生5人)驚き顔。

そしてジュースを一口飲むと。

「おいし~い、おかわりした~い」

「新鮮な野菜のジュースって元気になれる!って感じ」

と大感激。

絞った残り野菜もハンバーグやミートソースに無駄なく使ってね。

サラダも美味しいですよ。

次はエリンギの石づきの部分をステーキに。

これは今まで市販されることは無かった部分。

それをオイシックスさんがもったいない野菜で販売しています。

ということで今日は新鮮な野菜をいっぱいいただきました。

これでさらに健康で美しくなれるかも??

料理を作る時には動物性のものと野菜など

植物性の食材とのバランスを考えてメニューを作ります。

1品の中でバランスをとることもありますが、

全体で整っていれば問題はありません。

出来れば主食(ごはんやパン)と主菜(肉や魚料理)、

副菜(和え物やサラダ)というようなバランスも

考えていきたいものです。

西洋では肉や魚料理にはガルニチュール(添え野菜)とサラダで

バランスをとりますが、平均して野菜が少ないことはちょっと

心配な部分です。

反対に和食(特にお惣菜)は野菜が多く、

豆製品や海藻も含めればかなりの量を摂取することになります。

最近海外でも和食が理想の料理と言われるのも

その理由かも知れませんね。

塩分少な目の味付けにすればさらに多く食べられるので

やはり減塩はお勧めです。

肉や魚のメニューにはめやすとして

その2倍量の野菜(海藻含む)を添えるのが理想的。

トンカツには山盛りのきざみキャベツ

焼き魚にはたっぷりの大根おろしや和え物を。

野菜いっぱいのカレーやシチュウ、

ポタージュや温野菜サラダなどなど

ちょっと気をつけることで

無理なく野菜が食べられそうですね。

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