![]() |
![]() |
![]() | ■朝食を毎日きちんと食べていますか? 食べない理由は様々だと思いますが、健康的な一日を過ごすのであれば、朝食は欠かせません。『朝は食欲が無くて…』という方にオススメなのが『おかゆ』で す。やわらかく消化が良いので、まだ活発に働いていない胃腸でもやさしく食べられます。また、温かい物を食べる事によって体温を一定温度に高めてくれ、カ ラダが活動的に。そして何よりお米の成分、糖質が脳の働きを活発にしてくれ、しっかりと目覚めさせてくれるのです。古くから朝食にお粥が食べられてきたの は、当然の事なのかもしれませんね。 |
![]() |
![]() | ■年末からお正月にかけて、胃腸がお疲れの人も多いのでは? そういう時こそ、おかゆで体調を整えましょう。 古くから無病息災を願いながら一月七日に食べられてきたおかゆがあります。芹(せり)薺(なずな)御形(母子草)繁縷(はこべら)仏の座、菘(すずな)蘿 蔔(すずしろ)春の七草。この7種の野菜を、刻んで入れて炊いたおかゆが『七草粥』。これを食べると邪気を払い万病を除くといわれていますが、年末から年 始にかけての食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う、という効能もあるのです。 |
![]() |
![]() | ■具を加えないで、トッピングをいろいろ楽しむのが中国風の食べ方。揚げワンタンの皮、ゆで卵、炒めザーサイなどをトッピングしてもおいしい。 ■スープメーカーでの作り方 よく研いだお米を水に約1時間(夏場であれば30〜40分)浸しておきます。 お米と水を入れて【おかゆ】スイッチをオン。30分でできあがります。ごまかしがきかない、シンプルなレシピもスープメーカーなら自動でおいしく調理できます。 できあがったら、塩、ゴマ油、酢で味を整えます。 クコの実・松の実・香菜などでトッピングを。 詳しくは【スープレシピ】をご覧ください。 |
![]() |
![]() | ■おいしいおかゆを作ろうとすると、実に大変です。吹きこぼれやコゲつきがないように、火の加減を調節したり、炊きあがりを確認しながら水加減をみたりと、意外に手がかかるもの。出来上がるまで鍋の前から動けない…。スープメーカーならそんな面倒はいりません! ふっくらしているのに、お米の粒がしっかり残っているのが、おいしいおかゆの条件。その難しい火加減を、マイコンで制御し、加熱・撹拌・蒸らしを管理して、おいしく炊き上げるのです。 |